東雲地区商店会

商店会について

東雲地区商店会からのご挨拶と事業計画などをご案内いたします。

ご挨拶

東雲地区商店会
会長 加藤 健太郎
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東雲地区商店会は、昭和55年(1980年)に発足し、JR広島駅から南へ約1km、広島市中心部から南東へ約2kmに位置し、猿候川と(旧)JR宇品線に挟まれた地域となります。当時より、各商店が各自で商売を行っていましたが、「地域の皆さんへの奉仕」をテーマに皆で団結、地域を盛り上げていこうという気持ちでしっかり結ばれ、商店会のメンバーも個人商店だけでなく、地域内にある病院や銀行、大型店舗も賛助会員となり、会を盛り上げてきました。現在は段原再開発事業も終盤になり、区画整理を含め、移転・廃業等でピーク時には130店舗を数えた会員も現在は4分の1と減っています。平成30年度には、比治山トンネルから国道2号線へのアクセスを円滑にする比治山東雲線の拡張工事も終わりました。今一度東雲地区の各商店や企業が賑わい、安心安全な街づくりの一助になればと、今後の事業活動の活性化を考えております。また、ご年配の方々も多く住まれている地域なのでそうした方々への恩返しも含めて何か新しいサービスが出来ないかと考えており、地域のニーズに合わせ、さらに皆さまに利用していただける商店会になるべく頑張っていきます。是非とも、多くの商店・企業の皆様に、ご支援ご協力賜りますようご案内申し上げます。

対象エリア

令和元年度事業計画

  1. 5月に段原中学校の生徒体験事業を受け入れる
  2. 懇親会や新年互例会などの会員相互の親睦を図る事業を実施する
  3. れんこん祭りなどの地域団体との交流及び各事業に参加する
  4. 会員を44名から60名に増強する
  5. 実行委員会を立ち上げて商店会の振興を図るための活性化事業を実施する
  6. その他、変更事項については役員会にて決議し実施する

平成30年度事業報告

  1.  中学生職場体験事業に協力し、地域事業所として受け入れました。
  2.  消費者の皆様に1年間のご愛顧に感謝し、歳末大感謝祭を実施しました。
  3. 会員相互の親睦を図る事業を実施しました。
  4. 地域団体との交流及び各事業に参加しました。
  5. 会員増強を実施し29→44に増員しました。
  6. 新規事業として「しののめにサンタがやってくる」を実施しました。
  7. その他、変更事項について役員会にて決議し実施しました。

しののめさん

2018年12月に登場した東雲地区商店会のオリジナルキャラクター「しののめさん」。
蓮の花の帽子、東雲地区商店会のロゴのスカーフを巻き、オシャレにこだわる。
常にカエルのがま口財布を首からかけていて、東雲の街を散歩すること、ショッピングがお気に入り。

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会員のご紹介についてはこちらをご覧ください。